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どうしてくせ毛ってできるの?

くせ毛は毛根の影響が大きいのです。毛根が頭皮に対してまっすくではなく曲がっていると、髪は曲がったまま伸びて、ねじれてくせ毛になります。日本人はこのタイプが多いのです。

曲がって生えてきた髪はキューティクルの内側のコルテックスに水を吸いやすいタンパク質と水をはじくタンパク質の2種類ができてしまいます。髪が水分に含むと、水を吸いやすい部分は伸びるけれど、水をはじく部分は伸びにくく髪の中で伸び方の差ができてしまい、髪のうねりや縮みとなって現れます。

 

髪は毛穴のカタチにそって生えてきます。その髪の90%はだ円でまん丸の髪は10%程度です。まん丸の髪の比率が多くなると、傷みにくい傾向にあります。ほとんどの人がクセをもって生まれてきます。

そのクセを生かす、縮毛矯正をかけてストレートにする、ウェーブパーマをかけるなど人により様々です。理想はセットしやすくて自分に合ったスタイルが1番ですよね!

くせ毛の人にとって、もっとも悩み深い梅雨。ただでさえくせの広がりを抑えようと梅雨の時期はくせ毛が手に負えないのか? それは湿度が高いために、空気中の水分で髪の水素結合が切れてしまうからです。水素結合はタンパク質の結合のなかでも25%を占めているあなどれない存在。

ブローによって髪を乾かしながらスタイルを整えても、湿度の多い外気に触れると空気中の水分を髪が吸収してしまいます。すると、水分を吸収しやすいタンパク質とそうではないタンパク質の性質によって、伸びたり縮んだり、髪を自由奔放にしてしまい、もとのくせが復活するんですね。

ちょうど整体と同じで、一度施術を受けてゆがみを直しても、生活習慣ですぐにもとに戻るくせというのは手強い相手なのです。
私たちの髪は3つの層に分かれていて、例えるならお寿司の“のり巻き”みたいな形を
しているんです。

髪のいちばん外側にあるのが「キューティクル」。のり巻きでいうと「のり」の役目。魚のうろこのように重なりあっていて、ごはんや具といった中身、つまり髪のうるおいをくるりと包んで守っています。キューティクルの内側にあるうるおいとはのり巻きのごはんにあたる「コルテックス」です。

コルテックスは髪の約90%を占める大切な存在。お米が体を動かす主食ってことと同じですね。髪には欠かせない水分·油分があるほか、「間充物質(マトリックス)」という大切な栄養素を含んでいます。また、のり巻きの味に深みを出す黒ゴマは、髪の色を決める「メラニン」です。ごはんの中心にはのり巻きの具があります。

これが「メデュラ」です。

メデュラは髪の芯にあたりますが、その役目はまだ解明しきれていない、神秘的な存在です。細い髪にはメデュラは存在しません。髪を守るキューティクルが傷むと、内側にあるこんなにたくさんのうるおいが髪から逃げてしまう だから、キューティクルが傷むイコール髪が傷む、といわれるんですね。

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